クレモナも寒いです。

2018年も残すところ2週間程となりましたね。

日本も寒い日が続いていると伺っておりますが、クレモナも連日、0度近くまで気温が下がりまして、かなり冷え込んでおります。

この季節になると、ヴァイオリン製作学校に通っていた頃(2001~2004)を思い出します。
「遅刻は絶対にしない」がポリシーでしたので、朝8時からの授業に間に合うように、まだまだ暗いクレモナの町を自転車で走って行ったものです。

寒くて天気が悪い日は辛かったですが、大聖堂(Duomo)の横を通るたびに神聖な気持ちになりましたし、ストラディバリが生きたこの町で修行できる幸運に感謝しながら、クレモナの町並みを抜けていきました。

製作家として開業してからは、外出することが減ってしまい、気がつけば、クレモナの町と向き合う時間が少なくなってしまいました。
今後、初心に戻る意味でも、あらためてクレモナの町を写真に納めて、少しずつですが、拙ブログでご紹介していきたいと思っております。

第1弾として、先日の日曜日、町に出た機会に撮影した写真をアップします。

学生時代に毎日見ていた、大聖堂の裏側の景色です。
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表側に回ると、見慣れた大聖堂の風景です。
凍てつく寒さの中の大聖堂の雰囲気も、好きです。
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この季節は、クリスマスツリーが飾られますが、今年は少し規模が小さめです。。。
やはり景気はよくないのでしょうか。。
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ストラディバリ広場です。この日はクリスマスのマーケットが出ていました。
でも、寒いので、皆さんあまりゆっくり見物する感じではない雰囲気でした。
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ストラディバリ広場も、学校に行く途中で必ず通る場所でしたので、思い出深いです。
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この季節になるとローマ公園に出現するメリーゴーランド、、乗ったことはないのですが、町の風物詩です。
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ストラディバリさんの墓碑も、寒そうです。
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ポンキエッリさんの彫像、、寒い中お疲れ様です。 こっち見ないで、、。
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こちらは、Via Beltrami 、町の中心地にあるベルトラミ通りです。
私が学校で習ったマルキ先生の工房がある通りです。
製作中の楽器を見てもらいに、よく通ったものでした。
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町のいたるところに、狭い路地があります。
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窓には、クリスマスの飾りがさりげなく掛けられています。
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自然の雰囲気を活かしたツリーですね。
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クレモナを観光された方は、おそらく1度は目にされたことがある看板
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このホテルの前から大聖堂を見ると、こんな感じです。
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クレモナの名前が付いた銀行は多いです。
こちらは、大聖堂に面した、店舗です。
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リストランテ・チェントラーレ(中央食堂?)のある小道です。
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なにげないドアですが、雰囲気出てますね。
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予想以上に長文になってしまい、失礼しました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
今後も、不定期になりますが、クレモナの町を切り取ってご紹介できればと思っております。


# by violino45 | 2018-12-18 17:58 | クレモナ散策 | Comments(2)

新作ヴァイオリンのスタート

ミケにゃんが永眠してから二週間が過ぎました。

悲しみそのものは癒えませんが、火葬も無事に終わり、気持ち的には一区切りとなりました。

ブログのコメントやSNS等で、皆様からたくさんの温かいお言葉をいただき、ありがとうございました。
ミケにゃんも喜んでいると思います。
あらためて感謝申し上げます。

さて、沈んでばかりでは前に進めませんし、これ以上ミケにゃんにも心配をかけられませんので、拙ブログも製作記を再開したいと思います。
ちょうど、12月に入り、新しいヴァイオリンの製作を始めましたので、ご紹介いたします。

今回も、ストラディバリ1705年モデルでの製作となります。
内型に、横板を貼り付けるところから始まります。

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いわゆる、Cの部分をまず貼り付けます。
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この内型は、ラザーリ師匠の下で修行中の2005年にコピーさせていただいたものです。
その後、このモデルをメインで製作すると決めてから、あと2つ、同じ内型を製作しまして、計3つの内型を順番に使って製作しておりましたが、この第一号の内型がやはり使用頻度が高かったです。

楽器を製作するたびに、ブロック材を貼り付けて、コーナー部分の形に削るのですが、その時に、どうしても少しずつ、内型そのものも摩耗してしまうので、長い年月の間に、内型が変形してしまうことになります。
内型を作り直しても良いのですが、13年間の愛着もありますし、何十台もの楽器を生み出した内型は、やはり貴重なものですので、まだ変形は許容範囲内ですが、今回、少し修理をすることにしました。
変化したカーブはごく僅かですが、少し大きめに切り取って、木片を貼り付け、本来のカーブを再現するように削り出しました。
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これでしばらくは、この内型本来の形でヴァイオリン製作ができそうです。
数年後には、別の場所を修理することになると思いますが。
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上下部分の横板も貼り付けて、ヴァイオリンの形の完成です。
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さて、クレモナも12月に入り、朝は氷点下になる日も出てきて、本格的な冬が始まりました。
ベランダから見える風景も、紅葉というか、落葉の季節であることを実感します。
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枯れ葉が散っていくのを見るのは少し寂しいものですが、一年間、太陽から栄養を吸収して、冬の間に休んで、春には一気に花を開いて果実を実らせるための大切なプロセスであることを思うと、枯れ葉の桜も、生命力が溢れたものに感じます。
3月に、また満開の桜を見られることを楽しみにしています。
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# by violino45 | 2018-12-14 05:59 | 製作記 | Comments(2)

ミケにゃんは天に召されました

残念ながら、今日はとても悲しいお知らせをしなければなりません。
2012年から6年間、皆様に可愛がっていただきましたミケにゃん、夏を過ぎた頃から病と闘っておりましたが、11月28日の朝、天に召されました。
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クレモナも今年は猛暑でしたので、夏バテによる食欲不振かと思っていたのですが、心配になって病院に行った時にはすでに時遅く、腫瘍が数カ所に転移していて、あと一ヶ月も持たない可能性もあると言われました。

それでも奇跡を信じて、投薬や点滴に通っておりましたが、日々、痩せていく様子を見るのは辛い毎日でした。

その頃、タイミング的に、弦楽器フェアのために帰国する日となり、すごく後ろ髪を引かれながらも、クレモナに戻る日まで元気でいてくれることを信じつつ、でも覚悟は決めながら、10月末に日本に出発しました。

弦楽器フェアに来場された方は、私のプロフィールパネルが猫を持った写真だったことに不思議に思われた方もいらっしゃったことと思います。
本来、ヴァイオリンを持った写真を使うべきパネルでしたが、ミケにゃんとともに頑張りたいという私の気持ちを汲んで、宮地楽器さんが用意していただいたのでした。
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幸いにも、ミケにゃんの容態はその後は安定して、無事に弦楽器フェア、そして松山のイベントまで過ごすことができましたが、11月の後半になり、危ない状況との知らせが入り、日本滞在を切り上げて、11月21日にクレモナに戻りました。

ミケにゃんは、だいぶ痩せていましたが、それでも、自力でトイレにも行ける状態で、意識もしっかりしているように思えました。
ですが、その日を境に、1日ごとに元気がなくなっていき、毎日の点滴だけで命をつないでいるような状況になってしまいました。

11月27日、点滴の時に獣医さんから、「体温が低下しているので、もう長くない」と告げられて、その夜は、毛布でくるんでホットカーペットで温めながら、一晩中、声をかけていましたが、もうほとんど意識もないように感じました。

11月28日、夜が明ける頃、呼吸が荒くなってきたので、嫌な予感を感じつつ、獣医さんに行きましたが、もう見守るしかないとのことでした。
一旦、自宅に戻ろうとしたのですが、途中で容態が急変したので、急いで獣医さんに引き返したのですが、その時には、呼吸はほとんど止まっていました。
最期は、眠るような様子で、少しずつ呼吸も止まって、脈もなくなり、静かに天に召されました。

悲しい瞬間でしたが、最期にひどく苦しまずに永眠できたのは、せめてもの救いとなりました。


2013年に他界したシマにゃんもそうでしたが、本当に頭が良くて、人の気持ちが分かる、賢い猫だったと思います。
この6年間は、私自身、50代中盤にさしかかり、仕事や健康面、日常生活全般において、いろいろ大変なことも多かったのですが、シマにゃんとミケにゃんがいてくれたことで、とても癒やされ、心の支えになってくれていたことを、あらためて思います。
言葉が通じなくて、もどかしい思いをすることもありましたが、それでも、じっと目を見つめるだけで、気持ちが通じることが多かった気がします。
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享年14歳は、残念ながら早すぎる永眠ではありますが、シマにゃんの待つ天国に登って、安らかに過ごして欲しいと願っています。


以下、6年間、拙ブログの記事のエンディングでアップしていたミケにゃんの写真をご紹介させていただきます。
選びきれなかったので、枚数が多いのはご容赦くださいませ。
 

               最初の1年間と少しの間は、シマにゃんと一緒の生活でした。
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2013年の7月にシマにゃんが永眠してからは、菊田家の一人娘となりました。
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洗濯物が好きでした。
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ベランダでのんびりすることが多かったです。
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冬はホットカーペットがお気に入り。
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旅行の準備を邪魔したり。
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カゴで寝るのが好きでした。
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すべての瞬間が、愛おしかった君。

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もう苦しい日々は過ぎました。 安心して眠ってくださいね。
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長文にお付き合いいいただき、ありがとうございました。
ミケにゃんとともに、感謝申し上げます。
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# by violino45 | 2018-11-29 00:51 | 猫ネタ | Comments(16)

松山での演奏会のご報告です

今年も松山でのイベントを開催いただきました。

今回は、私が製作した楽器が6台集まっての演奏会という、製作者として至福の時間となりました。
マツヤマ楽器さんの二階のイベントスペースをお借りしての演奏会には、今回も大勢のお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
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演奏会は、主催者である西村真也さんのピアノと、西村壮さんのヴァイオリンでの、ドヴォルザークのヴァイオリン・ソナティナ Op.100の演奏で始まりました。
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西村壮さんに弾いていただいたのは、先日開催されました、クレモナ・トリエンナーレ2018・コンクールに参加したヴァイオリンです。
柔らかく太い音色が、ドヴォルザークの音楽に合っていたと思います。
ピアノは、スタインウェイ&サンズのB型です。
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引き続き、オペラえひめアンサンブルの皆様による、シューベルトの弦楽四重奏曲 第10番 D.87 の演奏です。
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第一ヴァイオリンは大城辰雄さん、2009年のヴァイオリンを演奏いただきました。
9年の時を経て、明るい音色の中にも、深みを感じさせる楽器へと成長してきたと感じました。
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第二ヴァイオリンは武田南さん、2011年のヴァイオリンを弾いていただきました。
現在、宮地楽器さんでの展示見本となっている楽器ですが、完成当初は過激な音色でしたが、最近は、少し落ち着きも出てきて、良い方向への変化を感じているところです。
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チェロは大城久子さん、2004年に白木で完成し、2014年にニス塗りをした、今のところ、唯一のチェロを演奏いただきました。
2014年には、強い音色が印象的なチェロでしたが、今回聴かせていただいて、少し柔らかさも出てきたように思えました。
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ビオラは松本順子さん、2012年のビオラを演奏いただきました。
2012年に開催されたトリエンナーレコンクールにて、ファイナリスト、5位に入ったビオラです。
強く、深みのある音色で、良い楽器へと成長していることが分かり、安心しました。
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休憩時間を兼ねて、今回使用しました楽器についてご説明させていただきました。
皆様、熱心に聞いていただき、ありがとうございました。
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後半のスタートは、モーツァルトのファゴット協奏曲 K.191から第二楽章です。
オペラえひめアンサンブルの皆様に加え、第一ヴァイオリンに西村壮さん、ファゴット奏者として後藤一宏さん、ビオラには奥様の後藤明子さんにもご参加いただいての演奏となりました。
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松山でのイベントではお馴染となりましたファゴットの後藤さんは、スタインウェイ・ジャパン株式会社の社長を務められておりますが、ファゴットの演奏家としても、オーケストラやアンサンブルで幅広く演奏活動をされています。
主催の西村さんとの友情が縁で、6年前から松山でのイベントにご参加いただいております。
今回も素晴らしいソロ演奏をご披露いただき、ありがとうございました。
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奥様の後藤明子さんには、ビオラでご参加いただきました。
このビオラは、2017年に製作したもので、41センチという大きさを維持したまま、演奏性を向上するために、横板の高さ、ネックの太さなど、いろいろご相談しながら製作させていただいた楽器です。
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演奏会の最後は、西村壮さんのヴァイオリン、池田慈さんのピアノで、ヤナーチェクのヴァイオリンソナタです。
西村壮さんには、2009年のヴァイオリンで演奏いただきました。
適度に乾いた、しかも芯のある音色が、池田さんの繊細かつ力強いタッチのピアノとマッチして、迫力のある演奏に会場全体が惹きつけられました。
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一年前の松山イベントの記事でも書きましたが、池田さんとは、モスクワのうどん屋で奇跡的な出会いをして以来の友人で、こうして、楽器を通じてコラボできるのはとても嬉しいことです。
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長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
弦楽器製作者として、このような機会をいただけるのは、この上なく幸福なことと思っております。
ご参加いただきました演奏家の皆様、主催の西村様をはじめ運営でお世話になった皆様、そしてお忙しい中ご来場されて温かい拍手をいただきましたお客様に、あらためて厚く御礼申し上げます。

この感動を糧として、さらに良い楽器を目指して精進していきたいと思っております。

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# by violino45 | 2018-11-18 11:29 | 日記 | Comments(2)

2018弦楽器フェア 終了しました

今年も無事に弦楽器フェアが終了いたしました。
ご来場いただきました皆様に、スタッフ一同、厚く感謝申し上げます。
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今回、私はヴァイオリン4台、ビオラ2台を展示させていただきました。
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先日の、トリエンナーレコンクールに参加したヴァイオリンです。
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そして、完成したばかりの最新作のヴァイオリンも展示いたしました。
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こちらは、昨年の作品ですが、お客様にお借りして展示しました。
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そして、いつもの、宮地楽器さんの展示見本(2011年)です。
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ビオラも、トリエンナーレ参加作品と
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フェアではお馴染となりました、2006年の作品を今回もお借りしました。
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ことしも、たくさんのお客様に、宮地楽器ブースにお立ち寄りいただきました。
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お客様との語らいの時間は、とても楽しく、また、いろいろ勉強にもなるひと時です。
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天野さんも、真剣な表情です。
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将来のヴァイオリニストとなる小さなお子様にとっても、良い思い出になっていただければ嬉しいです。
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弦楽器フェアは、大切な友人との再会の場にもなります。
大久保さんとの、いつもの記念写真。
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松原さんに試奏していただくのは、いつも緊張しますが、勉強になります。
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クレモナの友人であり、兄弟弟子の、メンタ君。
作業台を並べて修業していた頃は、こうして一緒に弦楽器フェアに参加できるなんて想像もしておりませんでしたので、嬉しい記念撮影です。
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そして、師匠である、二コラ・ラザーリさんと、奥様の渚さん。
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楽器を見ていただくのは、最大限に緊張する瞬間ではありますが、幸せなひと時です。
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高橋明さんも、師匠のサンドロ・アジナーリさんに見てもらいながら、神妙な表情です。
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そして、天野さんとともに、3人揃うと、楽器について、いろいろ話し込んでしまいます。
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宮地楽器小金井店の山本店長と、弦楽器部門チーフの御子柴さん、真剣に打ち合わせ中です。
毎年、弦楽器フェアで、私たちの楽器をPRしていただき、感謝しています。
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フェアも後半となると、足も痛くなってきて、皆、壊れてきます。
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あらためて、ご来場いただきましたお客様に感謝申し上げます。
バタバタとした三日間で、時には失礼な対応もあったのではないかと思います。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。

来年も、弦楽器フェアにて皆様にお目にかかれますことを、心から楽しみにしております。
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# by violino45 | 2018-11-06 21:29 | 日記 | Comments(2)