5/19~20、池袋の展示会でお待ちしております!

今年も、日本ヴァイオリン製作研究会の展示会に参加いたします。
会場にて、皆さまにお会いできますのを楽しみにしております。

☆今年は、昨年までの会場とは違いまして、以前の、「自由学園明日館講堂」に戻っての開催となりますので、ご注意くださいませ。

日本バイオリン製作研究会  第16回作品展示会 2018
 会期: 5月19日(土)、20日(日) 両日共10:00~16:30 入場無料
 会場: 重要文化財 自由学園明日館 講堂 http://www.jiyu.jp/
 住所: 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2丁目31-3
TEL: 03(3971)7535

私は、2005年、2011年、2017年のヴァイオリン、そして2006年のビオラを展示いたします。

今回も、プロ奏者による試奏コンサートが開催されます。
5月19日 
 11:30~ チェロとビオラ
 14:00~ ヴァイオリン
5月20日
 11:00~ ヴァイオリン
 13:00~ ヴァイオリン

私のヴァイオリンは、19日の14:00~(2017年製作)、そして20日の11:00~(楽器は未定)の、二回演奏される予定です。

以下、5年前の2013年に参加させていただいた時の写真です。
フランク・ロイド・ライト設計の重要文化財、とても雰囲気のある会場です。
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私自身、何度も参加させていただいております場所での開催、再び参加できますのはとても嬉しいです。
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5年前の私です。
今思うと、若かったですね~^^。
でも、今回も元気に参加いたしますので、ぜひご来場いただければ嬉しいです。
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# by violino45 | 2018-05-09 20:29 | お知らせ | Comments(2)

ガルネリモデル 動画と写真でご紹介します。

先日、ストラディバリモデルを動画でご紹介しましたが、ガルネリモデルのヴァイオリンも先日完成しまして、輪野さんに試奏していただきましたので、ご紹介いたします。

曲目は、前回と同じく、パラディスのシチリアーノ、そしてバッハのソナタ1番の冒頭部分の、続けて2曲です
今回も、弦を張って2日目くらいの状態での録音となりました。
生まれたての楽器の声をぜひお聴きください。



お聴きいただきありがとうございました。
今回も、輪野さんには楽器の持つ音色をそのまま引き出していただけたと思います。
普段のストラディバリモデルに比べると、幅が1センチ近く細いヴァイオリンなのですが、低音のふくよかさもある楽器になったのではないかと思っております。


では、完成した楽器を写真にてご紹介させていただきます。

ガルネリ・デル・ジェズ 1731年 ex Huberman モデルです。
オリジナルの楽器の完全コピーではありませんが、サイズ他、楽器の基幹となる部分はできるだけ再現しております。

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裏板は、前回のストラドモデルと同様の、少し変化のあるトラ杢の1枚板を使いました。
名器をモデルとしての製作ではありますが、現代のクレモナで学んだスタイルと、私自身の個性が融合したヴァイオリンに仕上がっていると思います。

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このモデルの特徴が出ているのが、エフの造形です。
ストラディバリほど整っているわけではなく、かといって、後期ガルネリのような大胆さでもない、内なる暴れん坊?のようなエフの雰囲気を、できるだけ再現したいと思って製作しましたが、なかなか難しい経験となりました。。

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こちらが、オリジナルの楽器のエフとなります。

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右側のエフは、こんな感じです。
オリジナルのエフは、少し削れてしまっていて、それも含めて迫力があるのですが、私の美意識の中で、その雰囲気を再現しようとした結果、このような感じとなりました。
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こちらは、裏板のコーナー部分です。
オリジナルの楽器は、長い年月の間に欠けてしまったりして、ガルネリさんがどのような造形を目指していたのか、正確には読み取れないのですが、全体のフォルムとのバランス、トータルでのイメージを考えつつ仕上げました。
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ウズマキも、同じガルネリでもカノン砲のような大胆な造形ですと、特徴が掴みやすいのですが、この時代のガルネリさんのウズマキは、なかなか均整が取れていて、オリジナルの少し荒々しい雰囲気を出すのは難しいところです。

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オリジナルは、こんな感じです。
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反対側は、こんな感じになりました。
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正面は、ストラディバリの流麗なラインとは違って、無骨なウズマキの造形ですが、なかなか味わい深いシルエットです。
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オリジナルは、こちらです。
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斜めから見ると、こんな雰囲気です。
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この数ヶ月、毎日このガルネリモデルを見続けてきたのですが、最終的には、その魅力的な造形に惹き付けられた感じです。
もちろん、今後もストラディバリモデルを中心に製作していくことには変わりはないのですが、機会があれば、ぜひまたガルネリモデルに挑戦してみたいと思っております。
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この季節、ミケにゃんは少しずつ夏毛に変わっていき、表情も精悍な感じ?になってきます。
足の位置が、少し変な写真ですね。。
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# by violino45 | 2018-05-01 06:51 | 製作記 | Comments(8)

ストラディバリモデル 試奏動画と写真でご紹介

以前ホワイトでご紹介いたしました、ストラディバリモデルのヴァイオリンが完成しました。
今回も、輪野光星さんに試奏していただきましたので、動画と写真にてご紹介いたします。

輪野さんとのコラボによる試奏動画も3年目になり、いろいろ録音方法なども試しましたが、ほぼ、収録方法も固まってきましたので、今年はこのスタイルで通してみたいと思っております。

輪野さんには、いつも、慣れていない新作楽器を弾いていただき申し訳無い状況ですが、おかげで、生まれたての楽器の音を記録するという、製作家として意義深い経験をさせていただき、感謝しております。
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年齢的には、二回り以上違う世代ではありますが、いろいろな意味で頼りになる、製作者仲間です。
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では、動画をご覧下さいませ。
曲目は、パラディスのシチリアーノ、そしてバッハのソナタ1番の冒頭部分の2曲です。


いかがでしたでしょうか?
弦を張って1日ぐらいしか経過していないヴァイオリンですが、製作者としては、元気に鳴ってくれて安心するとともに、将来的に、より音楽的に響いてくれることが予想できる音色を聴くことができて嬉しい時間となりました。

では、楽器を写真にてご紹介いたします。
モデルは、いつものストラディバリ、1705年モデルです。
このモデルをラザーリ師匠から受け継いで10年以上になりますが、細かい部分はいろいろ変化をしていても、基本的なスタイルは変わらず製作し続けているモデルです。
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裏板は、1枚板ですが、いつもどおり、少し変化のあるトラ杢のカエデを使っております。
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コーナー部分の造形や、エフのスタイルも、自然に独自性が表れてきていますが、基本的には、ラザーリ工房で学んだスタイルを守って製作しています。
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ウズマキは、昨年から新しいモデルを使っておりまして、よりクラシカルなストラディバリのイメージを目指していますが、ラザーリ師匠からの教えと、自然に湧いてくる独自性が上手く融合できているような気がしています。
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この楽器は、すでにお客様の手元にお届けしましたが、とても喜んでいただけたようで、ホッとしました。。
これから、演奏者様とともに、どのような音楽を奏でていってくれるのか、製作者として、とても楽しみに思っています。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
クレモナは、今年はとても寒くて長い冬だったので、例年は3月の終わりには満開になる桜も、今年は
4月までつぼみのままでした。
少し暖かくなったら、一気に咲きました。
やっと、クレモナにも春が来た感じです。
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ミケにゃんにとっては、一番心地良く眠れる季節のようです。
イタリアカラーの包みは、お菓子ではなくて、手作りのロウソクです。
日本の友人がプレゼントしてくれました。
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# by violino45 | 2018-04-16 03:09 | 製作記 | Comments(4)

ガルネリモデル ホワイトで完成

なかなか製作記をこまめに更新できない状況ですが、、、以前からご紹介しておりましたガルネリモデルのヴァイオリンがホワイトで仕上がりましたので、ご紹介いたします。

写真では伝わりづらいですが、黄金期のストラドに比べると、かなり細身なヴァイオリンです。

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裏板は、細めのトラ杢の1枚板です。
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エフはオリジナルの楽器の特徴を再現しつつ、私自身のスタイルを最大限に取り入れての製作となりました。

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ちなみに、オリジナルの楽器のエフはこんな感じです。
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コーナー部分の仕上げです。
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ガルネリは、普段製作しているストラドモデルの造形とは異なりますし、オリジナル楽器のこの部分は削れてしまって、見本もなく、着地点が難しい作業になりましたが、楽器全体の雰囲気に調和するような造形を目指しました。
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ウズマキも、オリジナル楽器の雰囲気を出しつつ、私の新作楽器としての解釈で製作しました。
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ちなみに、オリジナルのウズマキはこちらです。
この、なんとも言えない力強さを100%再現しようとすると、フルコピーをするしかない気がしますが、、、、
でも、新作楽器としてのスタイルを維持しつつ、ある程度は造形を再現できたのではないかと思っております。

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ご覧いただき、ありがとうございました。

ミケにゃんは、時々、部屋の中をグルグル、何かを探すような感じで、叫びながら^^歩き回っています。
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私達の存在に気がつくと、我に返ったように、安心するようです。
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# by violino45 | 2018-03-30 06:44 | 製作記 | Comments(4)

マエストロ・モラッシー氏との思い出。

前回の投稿から、ずいぶん時間が空いてしまいました。

2月の終わりに、現代イタリアを代表するマエストロ、ジオ・バッタ・モラッシー氏が永眠され、3月3日に葬儀が行われました。
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クレモナ全体が悲しみに沈んだことは言うまでもありませんが、私自身も、心に大きな穴が空いたように感じ、なかなか元の日常には戻れない日々でしたが、逝去されてから3週間近く過ぎて、少し落ちついてきました。

モラッシー氏の偉大な功績につきましては、私が語るには畏れ多すぎますので、ブログで触れることはご遠慮いたしますが、私自身、ヴァイオリン製作を始めた20年前から、言葉では言い尽くせないぐらいの影響を受けていたことを、今回、あらためて思うこととなりました。

現役時代に工房で仕事をされていた頃は、楽器が完成すると見ていただき、いろいろご指導くださいました。
学生時代に、仕上げを終えたつもりのホワイトヴァイオリンを持参したら、いきなり、ここがダメだと、大きなヤスリでガリガリと削られたことも、今となっては懐かしい思い出です。

思い出は尽きませんが、いくつか、モラッシーさんと写っている貴重な写真がありますので、ご紹介させていただきます。

1枚目は、まだ日本でサラリーマンとして働きながら楽器を製作していた頃、クレモナへの憧れが抑えきれず、初めてクレモナに来た時の写真です。
1999年の夏ですが、モラッシーさんは現役バリバリで、それこそ雲の上の、そのまた上の存在ではありましたが、思い切って訪ねてみたら、とても親切に応対していただき、感激している私です。
私はまだ38歳、、、息子のシメオネさん、弟子のステファーニャさんも、若いですね。
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この年にクレモナを初めて訪れて、もしかしたら、自分もこの場所で楽器作りをしても大丈夫ではないか?と思った(思ってしまった)きっかけが、この、にこやかに迎えていただいたマエストロとの出会いだったのかもしれません。
でも、この2年後の夏に、クレモナの製作学校の入学試験を受けにくることになるとは、まだまだ、想像もしておりませんでしたが。

2枚目の写真は、2006年、クレモナに来て5年目の春、製作学校を卒業して、ラザーリ師匠の工房で修行に励んでいる頃です。
完成したホワイトヴァイオリンを見ていただいた時のスナップですが、さすがに、この頃は、いきなりヤスリで削られるようなことはありませんでした。
でも、ラザーリ氏の弟子であることを前提に、いろいろ厳しいご意見を伺うことができて、とても勉強になる時間でした。
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この数ヶ月後に、初めて参加したヴィエニアフスキー・コンクールで第1位をいただくことになるのですが、優勝という結果はもちろん嬉しいものでしたが、審査委員長を務められたモラッシー氏に、初めて少しだけ認めていただけたような気がして、そのことが何よりも嬉しいことでした。
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クレモナに憧れて、初めて訪れた日から7年後に、マエストロから表彰状をいただくことになるとは、それこそ夢にも思わない出来事でしたので、この時は完全に意識を失っておりましたが、後から写真を見て、マエストロと握手をしたことはやはり夢ではなかったと、、、もし時間を止めて宝物にできるのなら、この瞬間を永久に保存したいと思う写真です。

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マエストロに少し認められたと思っても、実際には、その後も、工房にお邪魔するたびに厳しい意見をいただく日々でしたが、いつしか、現役を引退されて、工房には来られなくなり、なかなかお会いすることも難しくなりました。

でも、時々、会合などでお目にかかる時は、いつもとても元気なご様子で、少なくとも100歳を超えるまでは心配ない!と誰もが思っていたのですが、昨年末から体調を崩されて、83歳で天に召されることになってしまいました。

クレモナ郊外で執り行われた葬儀には、大雪の中、教会に入りきらないくらいの参列者が集い、しめやかにマエストロを送り出しました。

マエストロは天に召されましたが、その存在は、偉大な功績、そして温かい人柄とともに、永久に人々の心の中で生き続けることと思います。

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さて、ガルネリモデルの製作記が滞ってしまい、失礼しております。
ウズマキ製作中の写真ですが、今回は、モノクロームでご紹介させていただきます。
季節の変わり目、皆様もお体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

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# by violino45 | 2018-03-18 07:23 | 日記 | Comments(4)

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