ビオラ製作記:アーチング

アーチングは丸ノミで荒削りをした後、ミニカンナで大体の形を削り出し、その後スクレーパーで仕上げます。
この作業では、アーチの型紙や等高線は使わず、目で見た感覚だけで仕上げます。
写真は作業中で、まだまだスクレーパーで修正します。
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# by violino45 | 2005-04-28 06:01 | 製作記 | Comments(0)

パーフリングの溝掘り

パーフリングの溝掘りです。
正確さが必要なのはもちろんですが、コーナー部分のスタイルが特に重要なので、慎重に作業します。
ストラディバリスタイルでは、先端部が少し内側に向くようにします。
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# by violino45 | 2005-04-23 05:58 | 製作記 | Comments(0)

楽器の形の仕上げ

大まかなアーチが終わった後、ビオラの形を最終仕上げします。
ここで、楽器の形が決まってしまうので、慎重に時間をかけて作業します。
とくに、コーナー部分はバランスよく、美しくなるように仕上げます。

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# by violino45 | 2005-04-21 05:49 | 製作記 | Comments(0)

ビオラ製作記:横板の貼り付けと荒削り

今製作中のビオラの工程を時々ご紹介します。
今は、内型に横板を貼り付けて、裏板と表板の荒削りをしているところです。

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# by violino45 | 2005-04-19 05:44 | 製作記 | Comments(0)

私の仕事場です

マエストロ・ラザーリの工房で、完成した楽器と記念写真です。

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# by violino45 | 2005-04-19 05:11 | 日記 | Comments(0)