アンティーク市、ふただび

昨年の今頃も、ミラノのアンティーク蚤の市に行きましたが、、、先日、別の場所に行ってきました。
CASTELLEONE(カステッレオーネ)、、英語では、キャッスルライオン、、、つまりライオン城、、ずいぶん勇ましい地名ですが、クレモナから30分ほどの、のどかな田舎町です。
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でも、出店数は、ミラノに並ぶほど、大きな蚤の市です。
アーケードの下にも、お店がたくさん出ます。
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寒かったですが、、たくさんの人が掘り出し物を探しに来ています。
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コントラバスの駒を発見!  誰が買うのでしょうか、、、。
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バイオリンも、、時々見かけます。。。
私が初めて出会ったバイオリンも、こんな感じで、ウィーンの蚤の市でころがっていました。
奥の方に、、気になる物体がありますね、、、アンティークのカンナですね、、、気になる、、。
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可愛い人形も、ありました、、思わず連れて帰りたくなります。
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ところで、、、すでにアゴラを読んでいただいた方はご存じだと思うのですが、、我が家で約一名、古いアイロンをコレクションしている人物がおります、、、、。
その人は、、こういう光景に出くわすと、、狂喜乱舞してしまうわけです。。
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最近は、アイロンだけではなく、、、それを置く台にも興味が行っているようです、、、、。
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それはともかく、、帰りがけに、、、ふと見ると、、またこんなところに、アンティークのカンナが、、、、、気になるかも、、、。
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つい、連れて帰ってきてしまいました、、、、。
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実は、今までに何度も気になるカンナを発見しつつ、、意外な高値に腰を抜かして帰ってきたのですが、、、今回のは、なぜか手の届く価格だったので、、、つい、、、。
使い込まれた木の色が、良い感じです。
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実用になるかどうかは、、不明ですが、、。
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もうひとつ、、小さいタイプのカンナも、なぜかここに、、、、。
これも、、普段からは信じられないくらいの値段でした、、、。
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さて、ふと気がつくと、、、テーブルの上にこんなものが、、、、。。
そういえば、、約一名、30分ほど行方不明になっていた記憶が、、、、。
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某氏によると、、、このような、陶器に覆われたタイプのアイロンは非常に貴重らしく、千載一遇のチャンスだったとのこと、、、、。(ほんとか?)
ま、カンナの一件があるので、、まったく反論できないわけですが、、、。
さらに、ふと気がつくと、、、玄関にこんなものが、、、、。
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一気に3個も、、、、ありえん、、、。
ちなみに、、右側のネコは、、ヴィエニアフスキーコンクールの表彰式でポーランドに行った時に、帰り道の露店で発見して、その表情に負けて、連れて帰ってしまったものです。。
ちなみに、、イタリアに来て7年間で集まったアイロンはこんな感じです。
手前に来るほど、最近の品です。
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ノーマルな実用品から、、、
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変わった形のコレクターズアイテムまで、、、、
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引っ越しの時が、恐怖です、、、。
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さて、、今回も、バロンには出会えませんでしたが、、、。
素敵な出会いがありました。
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バイオリン関係の人形は、意外と少なく、魅力のあるものには滅多に出会えないのですが、これは、その雰囲気を見たとたん、連れて帰るしかないという気持ちになりました。

写真ではあまり良く分からないのですが、微妙にほほ笑んだ、良い表情です。。
こういう出会いがあるのが、アンティーク蚤の市の魅力ですね。
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おまけの映像は、フィアット500、、煉瓦の建物とマッチしていい雰囲気でしたので、、、。
まだまだ、イタリアでは普通に走っています。。
しかも、おばあちゃんが普通に運転しているのです、、、これはかなりかっこいいです。
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by violino45 | 2009-02-12 04:22 | 日記 | Comments(18)
Commented by ko-usagi at 2009-02-12 06:18 x
行きたい!
わたしはうさぎグッズをだいぶ買いました♡
子どもたちはヴァイオリンの駒が売っていないか、だいぶ探していました。
(見つかりませんでしたが。。。)
そうそう、帰りの飛行機でスーツケースに入れて預けたのですが、出発前に放送で呼び出されました。
「不審物が入っているので、荷物を開けて下さい。ほらこれ!」とレントゲン画像を見たら、ほんとうに爆弾みたいなものが!
「ああ、これか。」と、開けて出てきたのは、アンティーク市で買った銅製の
湯たんぽでした!
Commented by 菊田 at 2009-02-12 15:11 x
ko-usagiさん、こんにちは。
そうですね~、動物グッズもいっぱいありますよね。
テーマを決めて散策するのも、楽しみの一つですね。

私の場合、、古道具、ネコグッズ、バイオリングッズ、、になってしまいますが。。

バイオリンの駒は小さいので、探すのはなかなか難しいでしょうね、、、。

湯たんぽ爆弾、、^^、係員の人もビビったでしょうね~。
さすが、マニアックなものを購入されていますね、、、。
飛行機に乗れて、、、なによりでした。。
Commented by hilo at 2009-02-12 19:56 x
実は私の使っている洋鉋は、アンティークショップで購入した物です。かなーりあっちこっち手を加えて使えるようにしましたが、刃が微妙にですが外丸ノミのように反っていて仕上げには使えませんが、荒削りに重宝しています。仕上げには和鉋を使っていますが、ヨーロッパも昔は台が木製だったんですね!親近感が湧きます。

アイロンコレクションのお話は聞いてはいましたけれど、本当にアイロンなんですね(笑)
もう少し小さいアイロン無いのかなぁ~

お2人で歩く写真(Agora)を見ながら、ニヤけています。
Commented by じゃまざく at 2009-02-12 21:52 x
こんばんは~
蚤の市、面白いですね~
マニアックなものがたくさん(笑)
新たな精霊さんも。
菊田さんが現役で使ってるカンナも蚤の市出身なのかしら。
まさに一期一会ですよね。
それがあって、マエストロ菊田があるわけですし、縁って不思議です。

ちなみにこういうアイロンってどうやって使うんでしょう?
とりあえずあっためるんですよね、何かで・・・でもどうやって???
Commented by kawailaw at 2009-02-12 22:33 x
収集癖。不治の病とも申します。怖いですねえ。でも、やめられないのですよね。誰しも。
鉋さんは已むを得んでしょう。どの道でも、昔から、腕のいい職人ほど、道具に凝る、といいます(ホントか?)。同居人さまは、アイロンがけ、天下一品の腕前でいらっしゃるのでしょうね。
Commented by セイジ at 2009-02-13 13:13 x
ご無沙汰しております。
偶然にも、友人がagoraを読み、雑誌を取っていてくれて、今しがた受取って読ませていただいたところです。

道具は、見ていると楽しくなってきたり、形をずっと見入ったりしてしまいますね。
人形も素敵。
先週はチンクエチェントのプラモデルを作ったりもしていましたよ。
道具的な味わいがあるチンクエチェントは大好きです。


今は、ロメオ・アントニアッツィの1909を型取りして、コーナーブロックを取り付けました(笑)
アントニアッツィはすらっとした形が気に入っています。
Commented by きらら at 2009-02-13 15:45 x
こんにちは♪

蚤の市、いつもいつも可愛くて、お写真拝見とっても楽しいです。
実際に行ったら、どこ見ていいかわからなくなって目が回ってしまいそう…!(笑)
でもいいな~可愛いな~(* ̄▽ ̄*)

アイロン台のステキさには、わたしもノックアウト☆です!
それは買わねば!!(*≧∇≦*)
でも…、3つもお持ち帰り(+アイロン)、さぞ重たかったのでは…(*^m^*)
Commented by maruko at 2009-02-13 19:10 x
ご無沙汰しております、雰囲気があって良いですね〜。
ステキです、でも私はこんな所に行ったら、お金が幾らあっても足りません。
危険です。

チンクエチェント、やっぱりそちらの町並みにメチャメチャ
似合います、外観はイタ車最高です。 そうそう最近日本では
イタ車ならぬ痛車がはやっておりまして、自分の車に大小様々な
マンガ・アニメ・ゲームのキャラクターのステッカーを貼る
のだとか…。 ご存じでした?私はつい先日知りました。

そうそう、アイロン博物館が出来たらご案内下さい(笑)。
Commented by 菊田 at 2009-02-14 15:58 x
hiloさん、こんにちは。
金属製の洋カンナも、アンティーク物は味わいがあっていいですよね。。
単なる中古、、、だと安く購入できるのに、、、ヴィンテージと名が付くと、とたんに高値で取引されるのはどこの世界も同じだと思いますが、、、洋カンナも、たしかに一昔前のものは手作り的な雰囲気が漂っていて魅力的です。。

私も、イギリスに行った時に、ヴィンテージカンナを手に入れて、実用にしています。

ヨーロッパも、昔は木製のカンナだったわけですが、、、オモシロいのは、その頃から、押して削る発想は変わっていないということですね。。^^。

小さいアイロンも、、ありますよ~。
でも、小さい方が、、高価だったりします、、、なんででしょ。。。

アゴラ、、、お恥ずかしいです~^^。
Commented by 菊田 at 2009-02-14 16:11 x
じゃまざくさん、こんにちは。
はい、マニアックなものが山積みで、、、^^、見ているだけでも一日楽しめますよ~。
ぜひ、一度、お越しくださいませ。。

私がメインで使っているカンナは新品で買ったものですが、、いくつかは蚤の市で手に入れたものもありまして、、、古き良き時代?の道具は作りがしっかりとしていて、そして使い込まれた味わいがありますね。

アイロン、、、昔は薪のオーブン(魔女の宅急便の世界)などにほおり込んでおき、使う時に取り出して、ハンドルを布でくるんで使っていたようです。
ハイグレードなものでは、アイロンが中空になっていて、中に同じ形の石の塊が入っていて、それを同じくオーブンで温めてアイロンの中に入れて使うタイプや、燃えている炭をアイロンにほおり込んで使うタイプもあります。
電気の無い時代、、、、いろいろと工夫して、便利に使っていたのでしょうね。。
Commented by 菊田 at 2009-02-14 16:19 x
kawailawさん、こんにちは。。
収集癖、、というよりも、すでにライフワーク、、、、ですね。
アイロンコレクションと、実際のアイロンがけは、別の世界のようですが、、、、。

Commented by 菊田 at 2009-02-14 16:24 x
セイジさん、こんにちは、。
こちらこそご無沙汰しております。
アゴラ、、お恥ずかしいですが、ご覧いただきありがとうございます。

おお、チンクエチェントのプラモデル、、、楽しそうですね。。
あの形は、ほんとに普遍的な美しさがありますよね。。

次はアントニアッツィモデルでの製作ですか??
楽しみですね。。
いつか、拝見させてくださいね。。
Commented by 菊田 at 2009-02-14 16:34 x
きららさん、こんにちは。
お久しぶりです^^。

蚤の市、、すごく楽しいですよ~^^。。
特に、初めて行く場所は、どんなお店があるのか、、、どこまでお店が続いているのかもわからないので、、無限に宝箱が転がっているような感じがして、、ワクワクしてしまいます。
ぜひ、一度、実際に楽しんでくださいませ~。。

アイロン台、、、いろいろな形があるものですよね。。
これから新しいコレクションワールドに展開しそうな、、、、怖い予感が渦巻いています^^。
でも、アイロン本体よりは軽いので、、、、、でも、今回は、大物ばかりを連れて帰ったので、さすがに重かったです~^^。
Commented by 菊田 at 2009-02-14 16:48 x
marukoさん、こんにちは。
こちらこそ、ご無沙汰です。。
そうですね~、、、とても危険な場所ですね~^^。
ぜひ一度、危険な雰囲気を味わいにお越しくださいませ。

煉瓦の建物、、、おそらく、500年くらい前からそこにあるのだと思いますが、、そういう歴史の中から生まれた車なので、やっぱり自然と溶け込みますね。。
私の車は、同じくフィアットのパンダなのですが、、、チンクエチェント程ではないですが、、やはりイタリアの街並みにはマッチしますです。。

痛車、、、ですか~。。びっくりです。
でも、楽しそう、、かも、、^^。

アイロン博物館、、、、洒落ではなく、、、危険な野望が、、、、、。
床が抜ける前に、、実現しなくては、、、。。デス。

Commented by curisu at 2009-02-17 21:44 x
私10年程前に蚤の市に行きましたよ。そそられる品々がチラチラと気になってしまう
アンティーク好きにはたまらないですよね。
ところで、アイロンすごい量ですね~ビックリです(笑)
イタリアは本当に絵になる街で雰囲気忘れられません。
Commented by 菊田 at 2009-02-18 18:00 x
curisuさん、こんにちは。
そうですね~、綺麗にディスプレイされているよりも、ガラクタのように山積みにされている物の中に、掘り出し物が隠れているような気がして、ついつい覗いてしまいますよね。。

でも、これは!というものに出会うことはめったにないことなので、、今回は、とても収穫が多かったわけです。

アイロン、、どれでも良いというわけではなく、、厳選に厳選を重ねてコレクションしているようなのですが、、、7年間でこれだけ集まってしまいました。。
どこまで行くのか、、、、楽しみ半分、怖さ半分です。。
Commented by たか at 2009-02-25 22:14 x
今日たのんでいた「アゴラ」が届き、拝見させていただきました。
菊田さんの楽器製作に対する情熱や思いが伝わり感動しました。
「丸2ヶ月間、毎日10時間かけても一台作るのがやっと」と書かれてあるのを見て、
楽器には製作者の熱い思いがたくさん詰まっていると知り、改めて大切に弾き続けていかなければならないと思いました。
Commented by 菊田 at 2009-02-26 20:44 x
たかさん、こんにちは。。
アゴラ、、お取り寄せまでしていただき、、、ありがとうございます。
写真など、、内容的にはお恥ずかしい部分も多いのですが、、、私の楽器製作に込める思いを感じていただけたのでしたら、嬉しいです。

楽器は、製作者の手を離れたあとは、演奏家の方に大切に弾いていただけることで、さらに魂がこもって成長していくのだと思いますし、そういう過程を見守ることができるのも、製作者にとって大きな喜びでありますので、これからも一台一台、心を込めて製作していきたいと思っております。。
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